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クリーンウッド法に対応する
木材DDのための実践情報

2017.10 掲載
2018.9 更新

本コーナーでは、2017年5月20日施行された「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(通称「クリーンウッド法」)」に対応するのに望ましい木材DD(デューデリジェンス)を行うための実践的な情報をお届けします。



(参考)クリーンウッド・ナビの課題


本コーナーの目的


クリーンウッド法(CW法)では、合法伐採木材等の流通・利用を促すために、政府調達だけでなく民間需要も含め、木材関連事業者に対して取り扱う木材・木材製品についての合法性の確認を求めています。この「合法性の確認」は欧米では木材DDと呼ばれる業界スタンダードになっており、主に第1種事業(海外から木材・木材製品を輸入する商社・問屋等や国内で最初に木材等の譲り受け等を行う素材生産業や市場等)に携わる事業者、なかでもリスクの高い海外から木材・木材製品を輸入する事業者に求められるDDを実践する方法を関連情報とともに紹介しています。

第1種事業登録をお考えの事業者の皆さんはもちろん、第2種登録をされる事業者が取引先の合法性確認を評価する際に参考にしていただきたい情報提供を目指しています。

本コーナーは月に1回程度、更新・追加していく予定です。


更新情報
  • 2018年9月 国別リスク情報に「3.ルーマニア」に「その2」を追加
  • 2018年7月 国別リスク情報に「4.ベトナム」を追加
  • 2018年5月 国別リスク情報に「3.ルーマニア」を追加
  • 2018年3月 国別リスク情報に「1.中国(1)違法リスクの高い輸入相手国の事例」に「事例4:ミャンマーから中国への輸出」、「事例5:アフリカから中国への輸出」を追加
  • 2018年2月 国別リスク情報に「1.中国(2)木材輸入の現状と違法伐採対策など」を追加
  • 2017年12月 国別リスク情報に「1.中国(1)違法リスクの高い輸入相手国の事例」及び「2.マレーシア・サラワク州」を追加

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