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フェアな木と暮らそう

たとえばあなたが使っているテーブル。それはどこの森から来て、どこで作られた物なのでしょうか。 違法伐採など無秩序な伐採が地球温暖化を促し、豊かな森に暮らす生きものや人を脅かします。 これ以上、森を壊さないために今、必要なのは「フェアウッド」です。伐採地の森林やその周囲に暮らす人々に配慮をした木材の選び方や使い方をすることが、世界と日本の森を元気にすることにつながります。

木のはなし

わたしたちについて

わたしたちは森や木が大好きです。森を壊さない木の選び方や使い方を広げていきたいと思っています。

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フェアウッドカフェに来ませんか?

おいしいコーヒーを飲みながら週末を過ごしませんか? 「木のある暮らし講座」の開催や野外イベントでフェアウッド・カフェを出店しています。次回は2011年10月16日(日)土と平和の祭典、10月29(土)-30(日)のロハスフェスタin東京光が丘公園です。詳しくはこちらから

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子どもが活き活きする「木の学校」(ときがわ方式)

ときがわ町は、埼玉県のほぼ中央部に位置し、その面積の7割を森林が占め、町名のゆらいでもある都幾川の美しい渓流が流れる町です。これらの自然資源を元に、ときがわ町は古くから建具の里として栄えてきました。

ときがわ町では町内の5つの小中学校全てが、木造、もしくは内装の木質化による「木の学校」になっています。地域の森林資源、林産業を活用し、豊かな地域づくり、教育を実現するモデルは、文部科学省、農林水産省でも『ときがわ方式』と呼ばれ、教育の場の一つのモデルとなっています。

今回は、同町の地域振興室で木材利用推進を担当する伊得さんと、前教育長の戸口さんの案内で、明覚小学校、都幾川中学校の両校を見学しました。

 (椚平集落の山並み)...続きを見る