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フェアウッド・世界のニュース |
第29号 2006年6月9日 |
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| 経済発展が著しいBRICs4カ国のうちの一つ、インドも海外市場への進出を推し進めています。中国同様これからの動向が気になるところです。 |
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| ニュース記事リンク |
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| 2006/06/05 AP通信:インドの製紙会社、サバの製紙会社を買収 |
| インド最大の製紙会社バラープール・インダストリーズがマレーシア・サバ州の製紙会社サバ・フォレスト・インダストリーズ(SFI)を261百万米ドルで買収したと発表した。SFIはマレーシア最大のパルプ・製紙会社で14万4千トン/年の製紙、12万トン/年のパルプ生産能力を有している。今回の買収でバラープール社はサバ州の714,119エーカー(289,000ha)の森林にアクセスできると同社員は述べた。 |
| http://biz.yahoo.com/ap/060605/india_paper_deal.html?.v=1 |
| 2006/05/30 日刊木材新聞:岐阜広域新生産システム推進協を設立 |
| 県産材の安定供給を目指す「岐阜広域新生産システム推進協議会」が24日、正式に設立された。杉材を中心とした生産体制を拡充し、5年後には年間8万2000m3の原木加工体制を構築する。加工面では大規模加工施設を整備して低コスト生産体制を構築し、構造材からバイオマス利用まで木材のカスケード利用の推進を図るとしている。
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| http://www.fairwood.jp/doc/article_060530.shtml |
| 2006/05/07 デーリー東北新聞社:林野庁が南八甲田登山道の巡視態勢を強化 |
| 東北森林管理局は6月から登山道の無断整備や植生の荒廃が深刻化している南八甲田の巡視態勢を強化する。十和田八幡平国立公園の特別保護地区にある南八甲田の主要登山道は、長年にわたり管理者不在の状態が続いていた。巡視員は登山道の整備を行わないが、同局は環境省十和田自然保護官事務所などと連携、きめ細かなパトロールを行う方針で、両省庁による登山道管理が一歩前進する。同局津軽白神森林環境保全ふれあいセンター所長は「南八甲田は違法伐採や植生破壊など問題が多い地域で、林野行政としても何らかの対応が必要だった。関係機関や団体と連携し、よりよい巡視態勢を構築できれば」と話している。
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| http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/05/07/new06050710.htm |
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